スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓
ここに来て役者紹介(2)
2014-07-20 Sun 15:05
次です!


二人目は劇団メンバー、うちには古くから参加。
春賀仁里(はるか さとり)!



自分とはリベラトリックスの前身の劇団からの付き合い。
今回の役どころは、獲物を追いつめる亡霊セリン。
もう人間じゃない(リベラではよくあること)。

正直、演技に関して器用なタイプとは決して言えない彼女。
今回も極端なキャラクターに苦労しておりました。
しかし演出にあーだこーだ言われても、歯を食いしばって立ち向かうひたむきさと、佇まいから発するコケティッシュな魅力により、今日も舞台の上に仁王立ち!

これからも色々な役に立ち向かってくれることでしょう。


つづく
スポンサーサイト
別窓 | コメント:1
<<ここに来て役者紹介(3) | りべろぐ | ここに来て役者紹介(1)>>
この記事のコメント
適材適所というか、役者の得意分野をどこか意識しての配役や台本作りな部分も有るのかな?っていう気がしなくもないのと、
配役が決まってから役者さん方が詰めていく過程で、どうしても得意な方向に寄るのは、時間等の色々な制約が有る中で完成度を上げる為には、良くも悪くも、ある程度仕方のないことだとは思いますが、
個人的には、今回も「らしい」役だった様に思います。
演技としての詳しいコトはわかりませんし、勿論、演じる為に色々な苦労もされているとは思いますが、
客席から素人目に観ている分には、(演技自体ではなく、演じ分けの…ですが)振り幅や、目線の使い方等、結構器用な印象が有ります。
←って、同じシーンで演じられるバリエーション(引出し)の数とかっていう意味での「器用さ」(?)ってコト(話)なのですかね?(謎)
…本番1回でしか見れないのでわかりませんが。
それから…個人的に印象に残っているのは、彼女の手の演技(表現)ですかね。
…他の演者さん方と比べて、指先まで意識がいっている時間が長いというか、
直接の演技や動きだけでなく、空気や余韻も含めて、手の動きが綺麗に有るというか。…そんな印象が有ったりします。
それから…「仁王立ち」ですか。(笑)…うん、確かに。(笑)
2014-08-12 Tue 03:36 | URL | #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| りべろぐ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。